任意売却専門コラム

運転死亡事故から学ぶ、競売にならないための大切なこととは。

高齢者の運転事故から学ぶ、競売にならないための大切なこととは。

 

代表相談員の佐川です。

 

最近、問題になっている高齢者による運転死亡事故。

あなたもよくニュースや新聞でみていますよね。

 

高齢者が、小学生の登校しているところへツッコミ死なせた事故や、

毎日のようにあるのが、ブレーキとアクセルを間違えて死亡させてしまった事故など。

 

死なせてしまった高齢者の人は、いまごろ、後悔しているでしょう。

「もっと、はやい時期に、免許証を返しておけばよかった・・・」と。

 

しかし、やってしまったことは取り返しがつきません。

時間がもどれば・・・と、今ごろ後悔していることでしょう。

 

そして、亡くなった人、その家族や親族の人たちの気持ちを考えると、

こころが痛みます。

 

加害者と、その家族。

被害者と、その家族。

事故の当事者だけの人生をかえてしまうだけでなく、その家族の人生もかえてしまう。

 

もし、あなたが死なせてしまった高齢者だったら・・・

想像したくないですよね。

 

僕がこのコラムを書いた理由は、今月、任意売却ができずに、

競売でマイホームを失い、今後も、残ったローン返済に苦しむことになる

Gさんのようになってほしくないという思いからです。

 

僕のコラムを見てくれているというあなたは、きっと、Gさんのような

最悪のケースになりたくない、という強い思いがあるからですよね。

 

そうであるなら、最後まで読んでみてください。

 

 

競売で家をうしなう人たちの共通点とは?

 

Gさんは、3年ほど前から住宅ローンの返済が苦しくなっていました。

マイホームを失いたくないという思いから、何ヶ月分もたまっている状態では

ありましたが、毎月、銀行へ電話をして、遅れながらも住宅ローンだけは

支払っていました。

 

毎月、毎月、住宅ローン支払いに追われる生活が続きました。

 

そのときのことを、Gさんはこのように言っていました。

 

Gさん 「遅れながらも、支払っているうちは大丈夫だろう。」

「もし、払えなくなったら、そのときに考えればいい。銀行は待ってくれるはずだ。」

と思っていました。

 

しかし、そんな楽観的な思いとは別に、ホントのところは、

毎日このようにも思っていたと言います。

 

「こんな、ギリギリの生活いつまでも続かないよな・・・」

「いつかは、なんとかしないといけないよな・・・銀行はそんなに甘くないよな・・・」

 

そんなことを毎日のように考え、悩み、苦しんだ生活を3年続けました。

また、奥さんや子供たちとの大切な時間や思い出をつくることなく、

自分の趣味や友人たちとの楽しめたであろう時間を住宅ローン返済のために、

犠牲(ぎせい)にしてきました。

 

そして、とうとう支払いができなくなり、銀行からは残っている住宅ローンの

全額を一括で返せという内容の通知が届きました。

 

もちろん、Gさんは何度も銀行の担当者へ全額を一度に返すのは無理だと、

お願いにいきましたが、3ヵ月分以上のローン返済がたまっていたため、

これ以上の分割返済はできません、と言われてしまいました。

 

それでも、マイホームを失うという現実をすぐには受け入れることができず、

何もせぬまま、時間だけが過ぎていきました。

 

そんな状況にもかかわらず、Gさんは「いつか、なんとかしなければ・・・」と

考えはするものの、なにもしませんでした。

 

ついに、裁判所から競売の通知がとどき、奥さんや子供たちにもバレてしまいました。

 

そんなとき、Gさんの奥さんから僕のところへ相談がありました。

 

しかし、残念ながら、Gさんの希望であった任意売却をして、

競売をさけることは叶いませんでした。

 

競売をさけることができなかった1番の理由は、相談にこられた時期です。

 

Gさんの場合、その他いくつもの理由はありましたが、そのどれもが、

早い時期に相談だけでもしてくれていれば、競売にすら、かかることもなく

解決できた可能性があるものばかりでした。

 

競売になる人のほとんどは、Gさんのように何年も前からローン返済に

苦しんできています。

 

もしかしたら、今のあなたもそうではないでしょうか?

 

Gさんのマイホームは、安い価格で裁判所に売られてしまいました。

 

そして、高齢のご両親や身内などから、なんとか最低限の引越し代を借りて

逃げるように家を出ていくことになるでしょう。

 

また、それだけでは終わりません。

 

競売で安い価格でしか売れなかったために、Gさんの場合、約700万円以上の

住宅ローンが残ります。

今後、Gさんは残ったローンや、これまでに払っていなかった固定資産税などの

滞納税について、支払っていくことになるでしょう。

 

残念ながら、Gさんはそれらの返済から逃げることはできません。

 

なぜなら、自己破産しない限り、給与差押えなどGさん自身のみならず、

保証人や場合によっては、家族にも迷惑がかかることがでてきますから。

 

自分だけの問題ではなくなります。

 

Gさんは、今後、家を失ってもなお、残ったローンや滞納していた税金の返済に

追われなければなりません。

※自己破産しても税金滞納は免除されません。

 

あのときに、もっと早く、相談だけでもしておけばよかった・・・

と、Gさんは後悔されていました。

 

現在、高齢者が死亡事故をおこさないためには、どうすればよいか、ということを

テレビでよく話していますよね。

 

自分はこれ以上、運転をしていたらアブナイと感じ、自分から免許証を返す人。

または、家族からお願いされ仕方なく、返す人。

 

でも、現実は「いつかは、返さないと。このままでは事故を起こしてしまう」と

わかっていても、車がないと生活できないことから、結局そのまま乗っている人が

多くいます。

 

じつは、これって、競売で家をうしなった人たちと同じようなことなのです。

 

「いつかは、いつかは、何とかしないといけない・・・」

 

おそらく、死亡事故をおこした高齢者もそのようなことを毎日のように

考えていたでしょう。

 

そして、気づいたときには取返しのつかないことに。

 

 

あなたは知っている?競売になった人の約8割が、取下げ(解決)できていないことを。

 

僕のところでは毎日のように、競売で家をうしない後悔している人、また、その反対に

競売にならずにマイホームを守れた人たちの人生にかかわっています。

 

あなたや家族にとって、マイホームはなくてはならない存在であるという、

気持ちすごくわかります。

 

事故をおこした高齢者も、車はなくてはならない存在だったことでしょう。

 

だからこそ、最悪の状況になる前に、住宅ローンで苦しんでいるあなたには一日もはやく、

とにかく状況だけでもいいので相談してほしい。

 

なぜなら、僕の仕事は、あなたのような事情をかかえて苦しんでいる人、

その家族の人たちの今後の人生が大きくかわらないようにアドバイスし、

解決することですから。

 

そして、もっとも大きな理由は、Gさんのような人たちをこれ以上、

みたくないからです。

 

あなたからの相談お待ちしています。

 

 

PS.

Gさんには、今後の支払いの仕方や借入先との話し合いを

どのようにすれば良いか、僕なりに最低限のアドバイスをしました。

正直、Gさんのような状況の人がここ最近増えています。(悲)

 

「ハウスリースバック」・「親族間売買」という手口に注意。

「ハウスリースバック」・「親族間売買」という手口に注意。

 

代表相談員の佐川です。

 

あなたは今、こんなことを思っていませんか?

 

住宅ローンが払えない、このままだと家を売らなければならない・・・

でも、なんとかこの家に住み続ける方法はないか?

 

もし、あなたが今、そのような思いが強いのであれば、

過去にあなたと同じ考えの人たちがどのような経験をし、

そして、どのような結果になったか?

僕のところへ近年急増している相談ケースをふまえてお話します。

 

僕がこのコラムを書いた理由は、

今のあなたにとって少しでも冷静になれるキッカケ、

または参考になればという思いからです。

 

ぜひ、最後まで読んでみてください。

 

 

世間では、うまい話には「裏」があるという。

でも、その「裏」のことを誰も知らない。危険なことなにの・・・

 

ネットでいろいろ調べてみると、

「任意売却で今の家にそのまま住み続けられる」というハウスリースバック。

または、「子供や親族に任意売却し、住み続けられる」という親族間売買。

 

あなたも調べていますよね。

 

よくよく調べてみると、良いことばかりが書いてあります。

 

もし、僕も今のあなたと同じ状況ならマイホームを手放したくない一心で、

これらの情報をみて、藁(わら)にもすがる思いで電話していたかもしれません。

 

あなたも僕も、誰だって苦労して手にいれた家ですから手放す方法よりも

なんとか手放さない方法はないか、ということを考えますよね。

 

しかし、今、この「住み続けられる」といった手口が、あなたのような人の気持ちを

逆手にとり、住み続けられる可能性があきらかに低いにもかかわらず、うまいことを言って、

依頼させるといったケースが増えています。

 

そして、そのようなうまい話に期待し、依頼してしまったがために、

マイホームを守るどころか、最悪(競売など)の事態になり、家を失ったあとも、

ローン返済に追われるや、保証人に迷惑をかけてしまうなどの人が多くいます。

 

では、なぜ、その人たちは最悪のケースになってしまったのでしょうか?

 

僕のところには、こんな事例がよくあります。

 

Kさんも今のあなたと同じように、ローン支払いが苦しい状況の中、なんとかこのまま

家を売らずに、または、住み続けられることはできないのか?と悩んでいました。

 

そんなとき、ネットの情報で「任意売却をして住み続けることができる」という

ハウスリースバックや親族間売買を知りました。

 

「本当にそんなうまい話があるのか?」という思いと、「住み続けられるなら・・・」

という、わらにもすがる思いから、

さっそく、Aという業者へ連絡し詳しい話を聞くことに。

 

Kさんの当時の状況

残っている住宅ローン ⇒ 約2,500万円

売却相場(一般の人に売れる価格 )⇒ 約1,500万円

住宅ローン支払い状況 ⇒ 2ヶ月分を滞納

住宅ローン以外の滞納 ⇒ 固定資産税・市府民税・健康保険料

 

Kさん  「このような状況ですが、住み続けることはできるでしょうか?」

 

A業者  「Kさんの希望をかなえるよう努力しましょう」

     「投資家の人に任意売却をすれば、このまま住み続けられますよ」

     「当社はお金持ちの人たちをたくさん知っていますから」

     「ただし、Kさんには家賃を支払ってもらうことになりますが・・・」

 

Kさん  「家賃の金額はいくらぐらいになるのでしょうか?」

 

Kさん  「お金持ちの投資家に買ってもらって、できるだけ家賃を安くしてもらって

      ください。お願いしますよ」

 

A業者  「そのためには、投資家にできるだけKさんの自宅を任意売却で、

      安く買ってもらいますね」

     「とにかく、Kさんの家を買ってもらうお金持ちの投資家を

      探しますから」

 

しかし、Kさんの希望はかなえられることなく自宅は競売になりました。

 

A業者はその後、Kさんに住み続けることができないことを伝え、

競売で家を出ていくか、任意売却をして引越しするかをせまってきました。

 

この手の事例はよくある話で、Kさんの状況で家を買ってくれるような

投資家を探すのは初めからむずかしかったのです。

 

 

あなたが、銀行なら・・・あなたが、投資家なら・・・

 

Kさんの事例で、あなたはこのように思ったのではないでしょうか。

 

そもそも、Kさんのお家を任意売却で安い価格で投資家に買取ってもらえれば

良かったんじゃないの?

そうすれば、Kさんも安い家賃で住み続けられたのでは?

 

 

もし、あなたが住宅ローンを貸している側の銀行なら・・・と考えてみてください。

 

Kさんの当時の状況をみてもわかるようにローンの残り2500万円、

売却相場1500万円、つまり投資目的でもなんでもない一般の人に販売すれば、

1500万円くらいなら売れる家を、あなたなら1500万円以下の安い価格で

任意売却する(売る)ことにOKしますか?

1円でも多く貸してるお金を取りもどそうとしているのに、OKしませんよね。

 

Kさんの家がいくらぐらいで売れるかなんて、ネットや広告で少し調べれば

だいたいの価格なんて不動産屋じゃなくてもわかりますからね。

 

もし、あなたが投資家なら・・・と考えてみてください。

 

あなたもこのように考えませんか?

 

Kさんが1ヶ月後に家賃を払えなくなったら・・・

もしくは、数ヶ月後に出ていってしまったら・・・

 

「そのときは売ればいいか。

いや、まてよ、一般市場相場が1500万円の家がそれ以上で売れるわけがない、

増えるどころか大損をしてしまうじゃないか。」

 

もしくは、

 

「そのときはKさんと同じ家賃で貸せばいいか。

いや、まてよ、そもそもKさんに貸す家賃と同じ家賃金額で借りてくれる人なんて、

家賃相場からみてもいないよな。

しかも、1500万円のお金を10年間かけて取りもどそうとすると、毎月の家賃は

最低でも13万円で借りてもらう人を探さなければならないじゃないか。

そんな家賃で借りてくれる人なんていないよな。」

 

 

「うまい話」と思わないのは、自分本意でしか物事をみていないから。

 

あたり前のはなしですが、投資家などのお金持ちと呼ばれる人たちは、

自分が出したお金が確実に増えてかえってくるかどうかを、よくよく、

調査をし、とことん考えます。

 

つまり、お金をもっている人だからこそ、テキトウにお金を出そうとは

絶対に考えないのです。

 

有名人や芸能人などは別ですが(笑)

 

あなたは、もし、Kさんが、「家賃を毎月20万円払うから、この家を買って

ください」と言ったら、買いますか?

 

僕もあなたも、買いませんよね。

 

なぜなら、Kさんが20万円の家賃を支払う保証なんてどこにもないわけですから。

でも、仮に、Kさんの家を一般市場相場の1500万円で買うのではなく、

1000万円ぐらいで買えるのであれば、どうでしょうか?

 

僕もあなたも、お金があれば買いますよね。

 

なぜなら、Kさんが家賃を払えず、出ていったとしても1500万円くらいで

売れる可能性があるわけですから、大損はないですよね。

 

このように、僕もあなたも冷静に立場をかえてみて考えると、

「自分の今の状況で、自分が思うような都合のいい話なんてないよな・・・」と

考えたりすることって、よくありますよね。

 

 

ホントに解決してきた専門家は、あなたの期待を裏切ることを言うかも?

 

僕のところでは、これまで「住み続けたい」という希望を任意売却という

手続きをすることで解決してきた事例がたくさんあります。

 

しかし、それ以上に、自分が期待する答えや希望を僕から聞けなかったがために、

依頼されることなく帰られた人たちがいます。

 

今、あなたの住み続けたいという気持ち、わかります。

 

だからこそ、あなたの状況を僕におしえてもらえませんか。

 

僕は、あなたの希望や要望に合わせられるようなことは言えないかもしれません。

 

ただし、僕のところは事実を知ってもらうことで、あなたがKさんのような

最悪の状況にならないようにすることはできると信じています。

 

あなたからの相談おまちしています。

 

 

PS.

僕の誕生日にお祝いラインを送っていただいた相談者のみなさま

ありがとうございました(笑)

 

夫に住宅ローン返済が苦しいことが言えない、あなたへ。

夫に住宅ローン返済が苦しいことが言えない、あなたへ。

 

代表相談員の佐川です。

 

「住宅ローン返済が苦しいあなたは、今、こんなことで悩んでいませんか?」

 

✔ 夫に今の家計が苦しい、支払いができない状況を打ちあけたいが、

私の毎月のやり繰りが悪いと言われる(思われる)だろうから、一人で悩んでいる・・・

 

✔ 夫は、今の家計が苦しいことは知っているが、相談しても結局、

「なんとかなるだろう」と他人事で聞く耳をもってくれない・・・

 

✔ 家を売って毎月のローン返済から逃げだしたいが、夫や子供にどう言えばいいのか、

想像できない・・・

 

✔ だれにも話せず、なぜ、私だけがこんな苦しい思いをしなければならないの・・・

 

✔ もう、これ以上、支払いのことばかり考えるのは無理・・・

なんのために、生きているのか・・・

 

あなたはこのような思いで、毎日を過ごしているのではないでしょうか。

そして、このような悩みを何年もかかえて、なんとか、なんとか踏ん張りながら、

やり繰りしてきたのではないでしょうか?

 

もし、そうであるなら、僕のこのコラムを最後まで読んでみてください。

 

 

なんでもいいから話すこと。そして、「知る」ことが大切。

 

こんなことって、ないですか?

 

どこか体に不調があり、「もしかして、これってなにか重大な病気かな?」

でも、病院に行く時間もないし、かといって、このまま放っておくわけには・・・

大丈夫だろうか・・・

もし、大丈夫じゃなかったら、どうしよう・・・

そんなことを悩みながら、数ヶ月が過ぎ、それでも一向に体の不調は治らない。

僕もあなたもお互い若くはありません。(汗)

一度や二度はこんな経験ありますよね。

 

そして病院にいくと、

「そんな大したことはないですよ」

「○○に気をつければ大丈夫ですよ、念のため薬をだしておきますね」

と言われる。

自分が悩んでいたこれまでの日々はなんだったのだろう・・・

なにはともあれ、ホッとしますよね。

 

お医者さんという専門家に診てもらうことで、

重病になっていないことがわかります。

また、これ以上、悪くならないためのアドバイスも受けます。

 

僕たちはお医者さんに今の体調や痛むところ、または、心配なことをあれこれ、

話しますよね。

僕たちが話すことで、そのお医者さんはこれまで診てきた同じような症状の患者さんと

照らし合わせて僕たちにあれこれ質問し、その結果、検査しなければならないところを

的確に調べますよね。

 

で、総合的に判断し、検査結果と予防法をおしえてくれますよね。

 

 

住宅ローンの悩みは、「ローンの仕組みや金融機関の知識がない」ことが原因。

 

あなたが今、悩んでいる住宅ローン返済のことは、さきほどの病院にいくことと

同じようなことだと僕は思っています。

 

あなたが悩んでいる本当の悩みは「毎月の支払いができないから、どうしよう」ではなく、

 

「この先の苦しい支払い状況が続いたら、自分たちの家はどうなるのだろう?」

という、先がみえない・わからない、ことへの恐怖ではないでしょうか。

 

であるならば、一人で悩むのではなく、住宅ローンや金融知識のない夫に

相談しようなんて思わなくていいのです。

まずは、一人でもかまいません。住宅ローンの滞納問題や金融機関の知識をもった

僕の相談所へあなたの今の支払い状況(体で例えると症状)を話してみてください。

 

そうすることで、僕はあなたと同じような状況の人たちがどのようにすれば

これ以上、状況が悪化しないかを解決したことで知っていますし、

○○○○をすることで、または○○○○に注意しなければ、

こんな最悪の状況になる可能性がある、ということをネットなどの

テキトウな知識ではなく、あなたは「知る」ことができます。

 

そして、僕の相談所ではあなたと同じような状況の人たちが、僕のところに相談にこられ、

その後、どのように悩みをなくし、今、どのような生活を送っているのか、をお話することで

あなたの本当の悩みの原因の一つである「先がみえない」をなくすことができると

信じています。

 

 

あなたには一人で悩んでほしくない。なぜなら・・・

 

最悪(競売)の状況になるまで一人で苦しみ、一人で悩み続け、どうしようもなく、

僕のところへ来られる人たちがあとを絶ちません。

残念ながら、そのような状況でこられる人たちを僕たちはどうすることも

できません。

解決策ではない、最低限のアドバイスしかできないのです。

 

僕がこのコラムを書いた理由は、そういう人たちを一人でも少なくできれば、という

思いがあるからです。

 

「知らない」ことは罪とよくいいます。

しかし、「知ろうとしない」ことのほうが僕は罪だと思います。

なぜなら、あなたが知ろうとしなかったことで、あなたの大切な家族や

あなたの大事にする人たちの人生を変えてしまうからです。

 

そして、なによりもあなた自身の人生が長く悩むことで変わってしまうからです。

僕はそういう人たちを数多くみてきました。

 

これを読んでいるあなたには、そうなってほしくない。

 

あなたからの相談おまちしています。

 

PS.

城陽市Jさんの奥さん

手紙ありがとうございました。今も僕のコラムを読んでもらっているみたいで(笑)

また、感想聞かせてくださいね。

 

 

住み続けたいと思っているあなたへ。

マイホームが家族のキズナを壊す。

 

代表相談員の佐川です。

 

住宅ローンの支払いが苦しい・・こんな生活に疲れた・・

でも、なんとか家を残したい。住み続けたい。と考えているあなたへ。

 

あなたは今、マイホームを残す方法はないかと四六時中、悩んでいませんか?

いろんなサイトをみて、本当にそんな都合のいいことができるの?と、

思っていませんか。

 

で、あれば、このコラムを最後まで読んでみてください。

 

これは過去にあなたと同じような悩みをかかえてた人たちが、

そのとき、どのような気持ちで、どのように解決したのか、

また、その人たちの今は?を僕が経験したほんの一例を紹介します。

 

あなたの何かのキッカケになれば、と思います。

 

 

昨日、僕の会社に1通の手紙が届きました。

今年の2月に解決されたAさん夫婦からでした。

この手紙のおかげで僕は、このコラムを書くことができました。

 

 

去年のいまごろ。

Aさん夫婦「こんな状況ですが・・なんとかこの家を残すことはできないでしょうか?」

 

電話相談の時点でAさんの希望を聞いており、なんとかAさんの希望に答えるためにも、

ローン残金がわかる書類などを見せてもらうよう、Aさんの家にうかがうことに。

 

書類を見せてもらい、今のAさんの生活状況、またはその他の支払い状況などなど、

さまざまなことをAさんにお聞きし、一つ一つAさんの希望がかなえられる可能性になる

材料はないか、僕のこれまでの経験や知識をもとに考えました。

 

しかし、残念ながら・・・

 

僕    「今の状況では、むずかしいと思います。なぜなら、○○(省略)」

 

Aさん家族の今後の生活にかかわる大事なことです。

Aさんに期待さすような、いい加減な話はできません。

 

Aさん夫婦「そうですよね・・・そんな都合いい話ないですよね・・・」

     「でもなんとか、家を残したいんです。子供たちのためにも!」

     「この家がなくなったら・・・・」

 

僕    「・・・・・・・」

 

Aさんのような相談を僕は毎日のように聞いていますが、

「ハウスリースバック」や「親族間売買」など、住み続けることができるケースには、

それなりの条件やその人たちのローン支払い状況など、いくつもの条件が重ならないと

できません。

成功する可能性があきらかに低いことがわかっているにもかかわらず、依頼をもらい、

相談者の状況が競売になるか、任意売却するか、の選択肢しかない状態まで放置するような

不動産会社の話をこれまで僕は多数聞いてきましたし、今もなお、よくある話です。

 

Aさん夫婦が受け入れるには時間がかかりそうだなと判断し、

僕が帰ろうとしたとき、

 

それを部屋で聞いていたAさんの子供さんたちが、

 

息子さん 「それは、あんたらの見栄(ミエ)やろ!」(怒)

     「俺も、妹も、家を残してくれなんてあんたらにお願いしたか?」

     「この家があるおかげで俺は大学を中退したにもかかわらず、まだ、

      そんなきれいごと言うとるんか!」

 

Aさん夫婦「・・・・・・・・」

 

息子さん 「俺ら家族ここ数年、まともな会話したことあるか?」

     「あんたら夫婦はほとんど家にいないし、居たとしても会話もない

      二人してイライラしてるあんたらをを見て、俺ら子供がどんな気持ちで

      毎日を過ごしてきたか、あんたら考えたことあるか?」(怒)

     「俺も妹も、家なんてどうでもええねん・・」

     「ただ普通に家族で話したり・・・どっか行ったり・・・・」

 

妹さん  「家なんか残すことよりも、もっと大事なことあるんちゃうの?」

     「どうすんのよ!この家族の関係、取り返しつかへんやん」(怒)

 

息子さん、妹さんの目には涙がこぼれていました・・・

 

 

あなたは家族の本当の気持ちを知っていますか。

 

あなたなら、このAさん夫婦を責められますか?

 

僕はいつも、Aさん夫婦のような人たちを責めることはできません。

なぜなら、今までマイホームを守ってきたことがAさん夫婦にとっての

家族に対する愛情だったのかもしれない、と思うからです。

 

あなたが、今、当時のAさん夫婦のような思いなら、

僕と同じ意見なのではないでしょうか。

 

ただ、

僕はマイホームに執着するがあまり、家を守るどころか取返しのつかない

状況になり最悪の結末をむかえた人たちを毎日のように見ています。

だからこそ、住み続けたいという要望が、かなえられる可能性が低い場合には

なぜ、可能性が低いのかを時間をかけてわかりやすく、たとえ話なども含めて

はなすよう心がけています。

 

しかし、残念ながらすべての人にわかってもらえていないのが、現実ですが・・・

 

 

Aさん夫婦からの手紙

 

佐川さんにあのとき、我が家にきてもらっていなければと思うと、

いまごろ家族がバラバラになっていたでしょう。

※中略

 

家に固執するがあまり、家族の生活を守るという大切なことが

見えていなかったと思います。

あのとき、子供たちに言われてはじめて、「なんて自分たち夫婦はおろかだったのか」と

振り返る毎日です。

子供たちとの大切な時間をムダにし、取返しのつかない数年間を過ごしてきたことは

今でも後悔しています。

※中略

 

あれから生活のほうもだいぶ落ち着き、毎月支払いのことでイライラすることなく

家族そろってなんとか過ごしています。

まぁ、完全に子供たちとの関係がよくなったとはいえませんが。二人とも年頃なので・・

※中略

 

先日、ある友人に以前の家のことを話す機会がありました。

佐川さんとはじめてお話したときの私たち夫婦の愚かだった考えかたや、

解決していただいた経緯もすべて話しました。

その話を聞いた友人が私にこんなうれしいことを言ってくれたのです。

「おまえはたしかに家を失ったあげく、子供や妻に与えられたであろう幸せを

マイホームというもののために、犠牲にしてきた大バカだ」

「でも、おまえたち夫婦の子供は、本当に大切なものはなにかという考えを持った子に

育ったことは他人に誇れることじゃないかな」

私はいい年して、恥ずかしながらその友人の前で泣いてしまいました。

 

私たち夫婦は大きな勘違いをしていたのですね。

マイホームの存在が家族の幸せであると。

でも、今なら、心のそこから言えます。

もし仮に、あのとき子供たちが逆に、家を手放すことに反対していたとしたら、

「お前たち子供に与えてやりたい幸せのほうが大切だから、家をあきらめる」

そして、マイホームなんか無くても、家族を幸せにできるということを伝えます。

 

持家でない家族が不幸せかというと、そうではないですからね。

※中略

 

先日、数十年ぶりに1泊ですが家族4人で温泉旅行にいってきましたので、

そのときの写真を送ります。

※以下、省略

 

あなたが本当に守りたいものは何ですか?

 

Aさん家族とあなたの現状は違うかもしれません。

子供のために学区を変えたくない、または、高齢の親のために、などなど

家を手放せない事情はあるでしょう。

 

しかし、

今、あなたはマイホームがあることによって、家族と過ごす時間や、

子供たちがやりたいことをガマンまたは諦めさせるようなことになっていませんか?

 

あなたが今、家を守りたい理由、苦しい支払いの悩み、僕に話してみてください。

 

あなたにとって、

守るべきものはマイホームなのか

なぜ、マイホームを守るべきなのか、を僕と一緒に考えてはみませんか。

 

あなたからの電話お待ちしています。

 

 

PS.

Aさんの息子さん娘さんの笑顔が、これ以上ないほどの笑顔でした。

Aさん、これからもこの笑顔のために頑張ってくださいね。

僕は、Aさんから学んだことがあります。

誰もが人生をやり直すことはできない。

だが、過ちに気づき努力することは誰にでもできる。

Aさん夫婦のように。

任意売却でこんな間違いしていませんか。

代表相談員の佐川です。

 

「私たちのようにならないためにも、一人でも多くの人たちに教えてあげて・・・」

競売でどうしようもない状態になってから、僕の会社へ来られた人たちが帰るときに

僕に話すセリフです。

 

あなたは住宅ローンが苦しいとき、こんな間違いをしていませんか?

 

あなたの家のポストに「この地域(マンション)限定で至急お探しのお客様がいます」

という内容の不動産チラシ、毎日のように入っていませんか。

僕もマンションに住んでいるのでこのようなチラシは毎日入っています。

 

住宅ローンの支払いが苦しいあなたはこのようなチラシを見て、

「ひょっとしたら、自分の家は高く売れるのでは・・・」

「もし、そうならローン全額返済できるかも・・・」と考えていませんか?

僕もあなたと同じ状況なら、このようなチラシが入っていたら同じ考えで

チラシの業者へ電話しているかもしれません。

 

競売になってから僕のところに来られる人の大多数は、競売になるまでの間、

チラシの不動産会社へ売却活動をしてもらっていました。

 

では、なぜ、地域限定で至急探している人を紹介するといっているにもかかわらず、

競売になるまで売れなかったのでしょうか・・・

あなたは不思議だと思いませんか?

 

それは、

チラシの不動産会社へ連絡したところ、自分が思っていた価格より高く売れると

言われ依頼をしたがいつまでたっても売れない、

時間だけが過ぎ、支払いができなくなり競売にかけられたという。

 

はじめに言われた査定価格はなんだったのか・・・

ウソだったのか・・・

売れると期待していた時間はなんだったのか・・・

 

 

 

なぜ多くの人がこのような間違いをするのか。

 

そもそも、そのようなチラシの目的は売りたい人を探し、売却依頼をもらうことです。

わかりやすく言うと買いたい人がいるのではなく、

「この地域限定で、至急探している人がいる」とう魔法のことばで勘違いさせ、

あなたに電話してもらうことが目的なのです。

 

チラシの不動産会社へ売却相談をしようとしたとき、あなたなら、

ローン支払いが苦しいなどの、売らなければならない今の事情を

営業マンに話す勇気はありますか?

そんな事情を営業マンに話したら、「足元をみられるのではないか・・」

というふうに考えるのではないですか。

僕もそうですが、自分の大切なものを売るときにできるだけ高くで売りたい

と考えますよね。

そのためには、できるだけ「売る理由」を隠しますよね。

 

しかし、これが大きな間違いなのです。

 

住宅ローンの支払いが苦しいなどの理由で売却しなければならないと考えたとき、

もっとも大切なことは、高い査定価格に期待し依頼してしまうことではなく、

自分の場合は、いつまでに売らなければ最悪の状況になってしまうのか、

または、どの期間までに何に注意し何を知っていれば最悪の状況にはならないのか、

を知ることなのです。

 

考えてみてください。

不動産会社は、あなたの家が査定価格で売れれば商売になりますが、

売れなくても損はありませんし、責任をもってくれるわけでもありません。

あなたの支払い状況や抱えている問題を判断し競売などにならないための

アドバイスをしてくれるようなことは、そもそも不動産会社の仕事ではないのです。

だって、不動産会社の仕事は買いたい人の家を探し、売りたい人の家を売る、

だけですから。

 

 

僕の会社は任意売却を専門とする不動産会社です。

一般の不動産会社のように、あなたから売却依頼をもらうことが目的ではありませんし、

安く売ることが目的でもありません。

 

僕たちの目的はあなたの現状をお聞きし、あなたが思う希望がかなえられる可能性が

あるケースなのかをこれまでの解決事例や金融的知識なども含めてお話し、

これ以上、最悪の状況にならないようにサポートすることです。

 

あなたからのご相談お待ちしています。

 

 

PS.

このコラム内容を書く決心をさせてくださった相談者さん、また、そのご家族の方、

感謝しております。

自らの辛い体験談を話していただいたことで、僕はこの内容を書けたのですから。

 

 

ライン(LINE)から気軽にご相談いただけるようになりました

もっと、気軽にローンのお悩みを相談してほしい・・・

その思いから、この度ラインからもご相談いただけるようになりました。

一般のラインと同じで、1:1でトークできます。

(他の方はトーク内容を見ることはできません。

 また、友達追加したこともわかりません。ご安心ください。)

 

IDは「@m3939」です。

特に受付時間などの制約はございません。

ご都合のよいタイミングで、お気軽にご活用ください。

 
※下記をクリックいただけると、当社ラインのページに移ります。

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「住宅ローン相談所 株式会社名鉄」が表示されるので、登録してください。

 

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任意売却の相談は、「任意売却を専門に扱う不動産会社」へ

「任意売却もやります」と「任意売却しかやっていません」では、

大きく結果は違うのです。

 

たとえば、あなたがおいしいそばを食べたいとき、お好みも焼肉も天ぷらも

ありますというお店より、そばだけを専門にしている店に足が向くのではないでしょうか。

ひとつに集中している方が品質も期待できると考えるから。

 

任意売却も同じです。一般の不動産仲介業を主にしている不動産会社に

任意売却についての具体的な説明や今後の見通しなどのお話が聞けるでしょうか?

 

任意売却は、不動産取引の知識とは別に、民事執行法国税徴収法など

専門的な法律知識を熟知していなければ成立しません。

また、日々改正する金融機関ごとの任意売却に対する方針などを

研究し身につけていなければ、あなたの希望や要望とかけ離れた結果になります。

 

残念なことに、私どもの会社に寄せられる相談内容の多くが任意売却を依頼された

不動産業者とのトラブル事例です。

 

私たち株式会社名鉄は設立以来、任意売却だけを取り扱う不動産会社です。

 

あなたの不安や疑問を具体的にお答えし、今後の生活に希望とそなえをもってもらう。

株式会社名鉄の任意売却は、他とは違います。

 

 

あなたが聞きたいこと・不安なことは何ですか?

「こんなはずじゃなかった」と後悔する前にご相談ください。

京都・滋賀 任意売却専門の不動産会社

株式会社名鉄

相談員 佐川朋行

相談専用ダイヤル 0120-83-0033

9:00~19:00(土・日・祝対応)

相談専用メールアドレス

soudan@kyoto-meitetsu.co.jp

 

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