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住宅ローン返済を6回滞納している

相談員の佐川です。

 

 住宅ローンの返済を4~6回滞納すると、一般的には金融機関から期限の利益の喪失の予告書面が届くことになります。

 

これは金融機関との間で取り決めた契約により、返済をこれ以上待つことができないと言う金融機関からの警告書になります。

通常住宅ローンは借りたお金と利息を合わせて30年や35年といった長期間にわたって少しずつ返済すると言う約束を交わすものですが、この約束を6回破ったことになるため、その契約が破棄されてしまうことになるのです。

 

このような状態に至った場合には、金融機関が残っているローンの残りを一括して支払うよう請求することができるほか、様々な機関に対してその事実を公表することも少なくありません。

一般的に期限の利益の喪失に関する予告書が発行されてから約2ヶ月程度で裁判所に対しての申し立てが行われることが多く、そのために裁判所から競売に関する開始決定通知が届いたり、同時に競売に関する執行間訪問等があります。

 

またこの情報は配当広告にも掲載されるため、これを閲覧した不動産業者から売却についての営業が発生することも少なくありません。

 

住宅ローンの返済の6回滞納とは、連続して6回ではないことにも注意が必要です。

 

そのため、過去に滞納等を行っていた場合には直近1回や2回でこの期限の利益の喪失に関する予告書が届くこともあるのです。この場合には速やかに対処することが必要で、約2ヶ月後には競売にかけられてしまうことになるため、注意をしなければなりません。

 

金融機関から期限の利益の喪失の予告書が届いたら、早急に住宅ローン問題を解決することを専門とした会社へ相談することが必要です。

 

その際、必ず、複数の専門会社へ相談にいくことを強くオススメします。

 

一般的には任意売却を行うしか対処方法がないと考えられていますが、

任意売却の方法もさまざまです。

 

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