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住宅ローン返済を4回滞納しているー1

相談員の佐川です。

 

 住宅ローンの返済を滞納しがちな人にとっては、十分に注意をしなければならないことをお伝えします。

 

この内容は今後のあなたにとって、後悔しないための事柄になりますので、最後まで読んでみてくださいね。

 

住宅ローン返済を4回滞納している場合は、あと2回で様々なトラブルが発生します。

 

一般的に住宅ローンの契約では、その返済期間の間に4~6回滞納すると期限の利益を喪失すると言う契約が盛り込まれていることが多いものです。

この期限の利益の喪失とは、住宅ローンの返済契約において、借入金を利息を加えて返済期間である30年や35年の間で少しずつ返済すると言う形になり、一括で返済しなければならない借入金を分割で返済できると言う利益を喪失することになることを意味しています。

 

この期限の利益の喪失が発動された場合には、残っている債務を全て期日までに一括で支払わなければなりません。また同時に返済ができないことを見越して裁判所などに競売の申し立てが金融機関等から行われることになります。

概ねこの期限の利益の喪失が発生してから6ヶ月程度で競売にかけられてしまうことになるため、その後はこれを停止する方法がなく、また住宅が売却されたらすぐに退去をしなければならない現実が待っているのです。

 

つまり、分割返済はどんな事情があろうと、できなく、残りのローン全額を一括で返済しなければなりません。

 

できなければ、競売にかかり、マイホームを取られることになります。

 

住宅ローンの返済を4回滞納した場合には、あと2回でこのような事態が発生する可能性があることを認識することが大切です。

 

またこの回数は連続していなくても認められることになっており、例えば過去に滞納した実績がある場合には連続して6回ではなくても期限の利益の喪失が発動されることも少なくありません。

住宅ローンの滞納は様々なトラブルを招くことになるため、支払うことができない場合には、住宅ローンの解決を専門とした会社へ相談することを大切になります。

 

 

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