新着情報

住宅ローン返済ができないとき、弁護士など士業のアドバイスを鵜呑みにするのは危険

相談員の佐川です。

マイホームあるいは投資用の物件のローンを返済していく中で、社会全体が不景気に包まれたり会社の業績が悪化したことによる収入減があれば、当初に組み立てた返済計画が崩れてしまいます。

そうなると、ローンは家計に重くのしかかるお荷物にしかなりません。そのような状況から抜け出したいときには、弁護士等の士業にアドバイスをもらうことになるでしょう。でも、そのアドバイスを鵜呑みにしないほうがいいです。

 

というのも、ローン返済ができないとき、破産だけが救済方法ではないからです。

 

破産をすれば、生活に必要な分を除いて大切な財産を手放さなければいけません。そうなると今まで通りの生活は、送れなくなります。それを回避できたかもしれないのに、破産だけを提案するというのは間違っています。

そうなると、弁護士等の士業に相談する費用は、無駄な出費です。

 

なぜ、豊富な知識と経験を持つ士業が間違ったアドバイスをするのかというと、あくまでも債務に関する専門家であり、不動産の評価をする専門家ではないためです。

 

正確に不動産評価できないのに破産をすすめる理由は、

借金の額と収入のバランスだけを見ていることが理由です。

 

その視点から見れば返済能力を超える借金があるのは、雪だるま式に増えていくリスクになりますから、

破産をするべきでしょう。

でも、ローンを背負う原因となった物件を高く売却できるならば、返済額は抑えられます。

さらに個人再生や任意整理で返済の負担を減らせば破産をしなくても完済の目処がつけられるかもしれません。

 

そこで、弁護士等に破産をすすめられても納得がいかないときに、するべきなのは士業以外のセカンドオピニオンを聞くことです。

 

住宅ローン解決問題に詳しい不動産会社に相談をして不動産評価をしてもらえば、

破産をせずにすむ可能性が大いにあります。

 

事実、弁護士へ破産をすすめられ、納得のいかない人が僕のところへ相談にこられた結果、自己破産することなく、解決した人は過去11年間で約3割ほどおられます。

専門スタッフがじっくりとお話をお伺いします。お気軽にご相談ください。TEL:0120-83-0033 受付時間:9:00~19:00 [土日祝も対応] 無料相談・お問い合わせ